カテゴリ:めいがかんしょう( 44 )

週末のAIRYにて。
ジョジョ(Joséphine Vejrich)の展覧会「雪山」。ジョジョはスウェーデン出身。1年以上甲府に住んで活動していた作家さん。

透けそうに白くて、かわいくて、初めてあったときドキドキした。
とてもきさくで、控えめで、いつもにこにこしてて、ずうっと山梨にいるんだと思ってた。
この度、滞在を終えてスウェーデンに帰る。
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もっと話したかった。
もっと英語ができれば…
伝わるか分からなかったけど、バレンタインの前の日、チョコレートを作って展覧会を見に行った。

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ギャラリーは盛況。彼女の人柄だね。

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青い壁。横を通るとシャラシャラ鳴る。アルミホイルに描かれて、風に揺られて鳴っていた。

初めて見るジョジョの作品は、静かな森のなかのようで、しっとりとした池のほとりのようだった。

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雪山は、スウェーデンにはない。山梨に住むなかで得たインスピレーション。
なのに、スウェーデンの香りがするようだった。

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こうやって、知らない異国の町に、知る人が帰っていって、また作品に旅の足跡を残す。その人を通して、その街とつながる。アートが人と町をつげている。

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I love Jojo.I hope to see you again.

At weekend Joséphine Vejrich's exhibition in AIRY.
Jojo came from Sweden,has lived in Kofu more than a year.
She is so beauty ,like the snow white.So I fluttered when we met at first time.She is frank and humility.I think she'll have been able to live in Japan more long time.
She return to Sweden.
I wont to talk with her. If I can speak English more well...
I wont to send my heart,I made Valentine chocolate for her.Her works are like the silent forest,and the moist lakeside,I felt smells of Sweden.
The Art and artist connect the stranger and the foreign country.The Stranger become friend.That is the power of Art.
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兵庫県立美術館にきています。
フィンランドのくらしとデザイン。
ムーミンとマリメッコと北欧雑貨。
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ユニバーサルデザインの精神。

芸術とはなにか?という問いに、
「芸術がなければ、生命は機械に押しとどまる。」と。
誰かが言ってたねf(^_^;

くらしのなかに、デザインが息づいていて、それを普通の人々も生きる糧としてる。
それはつまり、フィンランド人のアイデンティティー。
そこに到達するまでに、デザインが浸透していて、洗練されたアートの姿がそこにある。

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私たちが憧れてやまない北欧デザインの秘密を垣間見れた気がしました。
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万博公園の太陽の塔に会いに行った。

圧倒されて、解放されて、パワーに気圧され、

太郎さんに会いたくなった。



今年は、岡本太郎さん生誕100年。

復元された地下の絵も見たいな。
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絵本作家 安野光雅さん

イタリア、イギリス、ドイツ、スペインと、とんがり帽子の旅人と巡る「旅の絵本」シリーズ

え???とはてながみっつもよっつもつきそうな騙し絵の世界

自然の美しさと、数字の美しさ

ことばでは語り尽くせぬ双方を、精緻な絵でつづる


なんて、むずかしいこと言わずに、
ただただ、安野さんの作り出す景色は、
自然や数学っていう美しいものに対して
なんていうか…「謙虚」。
敬愛してるのがわかるくらい謙虚で。


旅の絵本Ⅴの原画全点展示とか、
数学の雑誌の装丁とか見てると、
好きなことをとことん突き詰めるって
きれいだ、と思わされてしまう。


展示は、8/28(日)まで。



info
会  場:刈谷市美術館
住  所:愛知県刈谷市住吉町4-5
アクセス:JR・名鉄三河線「刈谷駅」下車、南口から徒歩約10分
開館時間:9:00〜17:00
入場料:大人800円、学生600円、中学生以下無料
    (前売り200円引き)
URL :http://www.city.kariya.lg.jp/museum /
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6月から四日市の子供の本専門店メリーゴーランドに見習いに入り、火曜日休みの生活がはじまりました。

と、いうことで、早速おやすみに大阪へ行ってきました!

今日は、大阪堀江のギャラリー「アートハウス」から、中之島の国立国際美術館「ルノアール展」をはしご。

途中、雨に降られましたが、無事に目的を果たしてきました。

ルノアール展はむっちゃ人気でびっくり!
平日の昼間を狙ったにもかかわらず大盛況で、大勢のお客さんが来ていました。

人が多くて難儀もしましたが、ルノアールの量感溢れる作品たちにエネルギーをもらってくることができました!


写真は、堀江でみつけたへんなもの。
ミルク?
あふれてます!
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ひょんなことから、神戸・元町へ。
海岸通り沿いにある大正ロマンな建物の3階に、Gallery Vieはありました。

ちょうどその日は、絵本教室である「絵話塾」の日で、
なんと、教室には荒井良二さんが!
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翌日からはご自身の個展。準備も講師もといそがしそう。
ギャラリーの展示を手伝いに来ていたイラストレーターで大阪デザイナー専門学校の石川武志先生にいろんな相談をしていたのですが

でも! せっかく来たんだから! 会っちゃったんだから!と、
ちゃっかり自分の絵本も見てもらっちゃいました♪

お礼に、というか面白いから!という理由で、わたしもいっしょにお手伝い。
展示前に、原画に触れて… あわあわ言いながら、お手伝い…
棚からぼたもちな経験でした!

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

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荒井さんの展示は、
2/8(月)~27(土)まで。(※21(日)は営業)
Vieでは8回目の展示「モケモケ」。
あの、新作絵本の「モケモケ」です。うちゅうたまごの原画もあります。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

石川先生の個展も東京であります。
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2010.3/1(mon)~6(sat)@ゑいじう
石川武志展 「ボクノマチ」
COFFEE & GALLERY ゑいじう
〒160-0007 東京都新宿区荒木町 22-38
TEL:03-3356-0098
石川武志 http://www.h4.dion.ne.jp/

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


Gallery Vie(ギャラリー・ヴィー)
[開館時間] 午前11:00~午後7:00(最終日は午後6:00まで)
      日曜お休み
[絵話塾]<絵本ゆっくり塾●イラストじっくり塾●絵本わくわく塾>

神戸市中央区海岸通3-1-5海岸ビルヂング306号
Tel. 078-332-5808 
Fax. 078-332-5807
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またしても。終了してしまった展示。
蒲優祐「個展」 in ゴールデンチャイルドカフェ

母校の先輩である蒲優祐さん。
グラフィックデザイナー・イラストレーターとして若くして事務所を構え、アグレッシブに活躍中。
子供ずき。たのしいことすき。
ずんずん自分の夢に向かって突き進んでいる、スゴイ先輩の一人です。
むっちゃ尊敬しているので、年下だけどついつい敬語が出ちゃうのですが、敬語使うと怒られます…

名古屋市鶴舞のガード下に事務所があり、近くのカフェ通称「ゴルチャ」で個展をされていました。

あ、また敬語…


展示は終わっちゃったので、本人のHPと事務所のご紹介をしときます。


蒲 優祐 kabayuusuke
GOAHEADWORKS/ARKdesign 代表
グラフィックデザイナー/アートディレクター/イラストレーター

ブログ http://ameblo.jp/go-ahead-ysk/
GOAHEADWORKS/HP http://www.goaheadworks.com/
ARKdesign/HP http://www.ark-web.info/
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だいぶ前になってしまいましたが、絵本塾の仲間達が集まっての企画展がありました。

絵本作家のあつまりらしい面白い展示。
もうデビューしている先輩や、一緒に絵本塾に通っているみんなで、ひとつのストーリーをそれぞれの絵で作る。

<ストーリー>
魔女がクリスマス会をひらくため、お友達に招待状を送ります。
受け取ったおともだちは、ガマがエルの王様だったり、天使だったり…
どんなクリスマスパーティになるのかな?

おともだちは、それぞれを違う作家が一枚の絵で表現。
絵のどこかにほうきの形の招待状が隠されているのをさがすのもたのしい…

わたしも参加したかったな…

後日、お葉書がとどきました。
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うれしいですね。
こういう心配り、だいじにしたいものです。
会場にはツリーもあって、クッキーとかうまい棒とかよっちゃんいかとか…おかしがつるさがっていて、もらう変わりに感想のカードを書く。

うまい棒って…  クリスマスツリーにうまい棒。

ミスマッチが妙に可笑しくてほほえましかったです…
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大阪シリーズ 最終話
ラストは、中崎町から北に10分くらい歩いたところにあるギャラリー「itohen」さん。
この日の展示は、「辻元小百合 展 とれもろ」

大阪の知り合いのイラストレーターさんが、行ったことがあるとブログで書いていたので気になっていた場所です。

白い壁、広い空間。
ギャラリーと喫茶と本屋さんが併設で、ゆったりできるかんじ。
絵を見たり、本を立ち読みしたりしていたら、お茶をだしてくれました。

ゆっくり、気の済むまでみていてください、というお店の雰囲気についつい長居。

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これは、ポストカードの入っていた封筒。

ゆらゆらゆれる木漏れ日や、車のテールランプ、ビルのネオン。
揺れる情景、心、ひかり、鳥、夜中の天気予報。

対象との距離感が絶妙で、色彩は強いのになんか儚い。
うつろいゆくものの姿が、キャンバスの上に留められている。
そんなかんじでした。

辻元さんご本人も在廊されていて、少しおはなしできました。
ギャラリーのお姉さんも親切で、知り合いのイラストレーターの話で盛り上がりました。

また再び訪れたい場所が増えました。

私もいつかここで…



いとへん Books Gallery Coffee
open 11:00-18:00 月・火曜 定休日
〒531-0073 大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
Tel 06-6292-2812 Fax 06-6292-2789
access 地下鉄谷町線[中崎町駅]2番出口より北へ徒歩10分
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中崎町の路地裏には、ぽつぽつと雑貨屋が点在していました。
夕暮れ前の街角。
買い物帰りのおかあさんの自転車が止まる路地。

日常的な風景の中に、すっかりとけ込んでなじんでいる雑貨屋。
家。レストラン。家。カフェ。
家の玄関と、お店のドアが交互に並ぶまち。

さんぽしていて、ふらりと入ったお店。
「cocoa」

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冬物雑貨の展示をしていました。

タイ?かどこかの包装紙で作ったポチ袋と、絵はがきを購入。

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12月にはクリスマス仕様になるみたい。

暮れゆく街角。

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家に帰るのか、おじいちゃんのこぐ自転車。
立ち話するおばちゃんたち。
三角コーン。街灯。


いいまちをみつけました。
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