カテゴリ:らくがき( 30 )

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なにが ふまんなのかは わからない
わからないけど なんか
なんか…

たりないものが あるようで
でも あるものだって あるわけで

なんで たりないって おもうんだろう
なんで あるものだけで まんぞくできないんだろう



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いやいやも 大嫌いも
あまのじゃく

ほんとは 
お母さんが 好きなだけ


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春に あなたと行くなら
お花見でしょう

旬のおつまみ
菜の花のおひたし と 筍の煮物
蕨の佃煮 蕗の煮たの

二人の好きな山菜が メインディッシュ
ふきのとう、コシアブラ、たらのめの天ぷら

これをビールで乾杯したら 至福の時

この春に 乾杯!

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異国の街にも 春は来る

風はまだ 冷たいけれど
陽はまだ 弱々しいけれど

君と見る 窓の外
異国の街にも
あたたかい灯が ともっている


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ちょっと やぶのなかをのぞいたら めがあった

彼は いい音でエンジンを鳴らす 練習をしていた

あ ぶるん ぶるんぶるん

せきをするかわりに いい音で エンジンを鳴らした
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だれかににている
はたけのなかで ゆうゆうと
たばこをくゆらせて いっぷくしている

そう、うちのじいちゃんににている
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乗換の駅に立って
重い荷物をベンチに置いて
ちょっと途方に暮れてみる

はじめて 一人旅をしたのはいつだったろう
切なさを連れて ホームに立つときの 勇ましい気持ち
向こうのホームに いつかのわたしを さがしてみる
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柿の畑を 実家では「かっそうろ」と呼んでいます。

「かっそうろ」は 
戦時中には 日本軍の滑走路があったところなのだそうです。
死んだじいちゃんが言っていました。
でも、まだ小さかった私には「滑走路」は「かっそうろ」でした。

今では、ブドウの畑になり、柿の畑になり、田んぼになり道路になり…
空にはトンビが飛ぶのみ。

でも、柿の畑は「柿の畑」ではなく、
今でも「かっそうろ」なのです。
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うちの 軽トラ。
つうしょう「けっとら」。
御年 17才(推定)。
まだまだ 現役。

よく荷台に載せてもらって はたけにいきました。
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2009.8.13
山梨県南アルプス市 平成峡の滝

地元・南アルプス市にある櫛形山の滝へ、
母と弟と三人で涼みに行った。

盆の時期、山梨は特に暑い。
でも、車で少し行くとすぐ山で、
川の風は冷たくてひんやりしている。

滝のそばで、弟がイタチを見た。
しっぽの先が白い茶色のちいさいやつ。
一気にテンションがあがって、18才と26才が、
いい年して「みた?」「みた!」とはしゃぐ。


すぐそばに山があるって、
やっぱりすごくすてきなことだ。
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