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遊美っこの仕事が一段落して、お腹の子と向き合う日々がはじまっています。

初産だからかな?
お腹のハリが強く、甲府盆地の暑さと相まって毎日フーフー(´`:)

無理をしちゃいけない、ていうかできない(´`:)と自制していた自分。
でも、自分本来の「外へ!」の気質がうずうず。
本能と自我の間でモヤモヤを感じていました。

そんなさなかに受けた「母と子の幸せ講座」
岐阜県多治見市の森のようちえん「自然育児森のわらべ」園長の浅井智子さんの講座です。

「いい母もいいけど、幸せな母に!」
「母も子も大丈夫!自分はOKだ!」
と言えるように。

デトックスのワークで自分のふたを開ける練習をしたり。

アドラー心理学やエリクソンの発達段階、脳科学など、多岐にわたる見識から、思い込みや勘違いを払拭したり。

形にこだわらず、自分の本当の欲求にコミットする。
自分の意識と感覚に近づく。

同じように悩みながら子育てしている先輩ママさんたちと、深くあたたかい学びの時間でした。

【楽しかったデトックスのワーク】

作品1
「マタニティブルーも栄養になる」

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意識の蓋を描いたら、すぐに窮屈さを感じて早々に噴出(笑)
胎盤みたいな大地。光の方へ伸びる新芽。
マタニティブルーの雨が降り注ぎ、命を吹き込む。
マタニティブルーも栄養になる。

作品2
「子宮の中は秘密の宇宙」

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目には見えない子宮の中。お腹の子は元気か?育っているのか?苦しくないか?
心配ばっかり。
でも、今は見えないことで守ってる。
子宮の宇宙の中でちゃんと生きてる。育ってる。
大丈夫。わが子は強い子。力を持ってる。
マタニティブルーの雨を受けて、温かい愛を集めて、光の方へぐんぐん伸びて。
光の中へ出てくるその日まで、私のお腹の中で幸せな時間を満喫してね。

2017.8.12
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台風一過の南アルプス市市民活動センター。
市内で活動する自然系グループが、子どもたちの自由研究を応援しよう!と集まりました。

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いろんな分野で活動するグループが集まったのが、昨年からの飛躍ポイント。
テントあり、ソーラークッカーあり、足跡トラップあり。

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「山の部屋」「森の部屋」「動物の部屋」「水の部屋」「自然エネルギーの部屋」と多種多様な自然の楽しみ方を提案しました。

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遊美っこブースは「遊びの部屋」
「昆虫切り紙」で昆虫の美しいフォルムに迫ります。

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それぞれにそれぞれの夢中なモノを作る子どもたち。
1年生と思えない集中力でトンボの細い足を切る子。
「クワガタの脚むずい!」と投げ出しそうになりながら、あきらめきれずに踏ん張る男子。


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それぞれの分野で活躍する大人たちが知恵を絞って開催した今回。
学童の子が大半、という状況には広報の課題を感じましたが、普段自然の中で遊び慣れていない子どもたちが目をきらきらさせて遊ぶ姿には手応えも感じました。

8/12(日)にはエコパーク探検隊けもの編もあります。夏休み、地元の自然をじっくり楽しんでみて下さい。
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蝉時雨が降る韮崎市の森。子どもたちの元気な声が重なります。
韮崎市のエコパーク関連イベント、こども講座です。
森のようちえんきらきら星として、自然観察の企画に関わらせてもらいました。

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講師は森のようちえんきらきら星の代表、宇田川朱恵さん。宝探しや、ロープ遊びで森で遊び慣れない子どもたちにも楽しんでもらおうと知恵を絞っていただきました。

第一回目は穂坂地区のの穂坂自然公園。
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クヌギ林の散策では、ミヤマクワガタをゲットする子も!
年中から小6までの子どもたちが森の散策を楽しみました。

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小6のお兄さんお姉さんたちはきのこに夢中。きのこの名前を調べる姿は、小さなきのこ研究者でした。

第二回目は神山地区の武田八幡宮。
こちらは年少から1年生までと小さい子たちが、お父さんお母さんと一緒に参加してくれました。
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せみのぬけがら、かわいい葉っぱ。
最初は「みつからなーい」と言っていた子も、最後にはトンボを追いかけ、ザトウムシと戯れ、ビニール袋は宝物でいっぱい!

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建物に戻って制作の時間。
女の子たちは葉っぱのこすりだしで封筒づくり。

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色とりどりの葉っぱの形が浮かび上がり、歓声があがりました。

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小さな弟たちも宝物を紙に貼り、お絵描きして楽しみます。
「この葉っぱは何の葉っぱ?」
お母さんと一緒に図鑑で調べながら、じっくり森と親しみました。

エコパークのお話しは難しかったけど、自然を身近に感じてもらえたかな。
自分のふるさとが、世界が認めた豊かな自然のある場所なんだと、誇りに思ってもらえたらいいな、と思います。

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色とりどりの 小さなてのひら
絵本の中にてのひらの花がたくさん咲きました。

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韮崎の子育て支援センター「にらちび」で
開催した「てのひらえほん」ワークショップ。
0才から小学生までの子どもたちが遊びに来てくれました。

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お母さんとおしゃべりを楽しみながら
「この手型、何に見える?」
「ナス!ニンジン!」

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「大きなナス。スイカごろごろ」
夏野菜が畑にいっぱいなりました。

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なんと可愛らしい!
うさぎさんのほのぼのとした表情。
これを描いたのはやさしそうな男の子でした。

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さすが昆虫男子!
クワガタのアゴを指で表現!すばらしい!

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独創性ばっちりのひらめき。
イタチが恐竜になった!名づけて「イタティラ」

0才さんは手型をとるのも一苦労。
ギャンギャン泣く子もいましたが、お母さんたちがお絵かきを楽しんでくれていてよかったです。
自由参加型のイベントではなかなか一人一人とお話しできなくて、まだまだ力不足を感じました。

遊美っことしてのイベントは、これでしばらくはお休みに入ります。
「0才さんでも楽しめる」「お母さんも楽しめる」遊美っこに。
もっと自由に、もっとその子らしく、発想が花ひらくように!
赤ちゃんと一緒に手探りして、また戻ってきますので、みんな待っていてくださいね~(*´∀`*)ノ




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