いきものいっぱい!

春の山。いきものいっぱい!蝶いっぱい!
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タチツボスミレ

いきものがたくさん出てきて、うきうきが止まりません。
真っ先にみつけてこおどりしてしまいます。
自分が大人であることを忘れてしまって、いけないいけない、と戻ってきます。

畑では、アマガエル、テントウムシ、ミミズ、カナブンの幼虫

アオダイショウ、マムシ、ミツバチ、クマバチ、アシナガバチ
危険な生き物も動き出しているので、みんなでもう一度確認します。

こどもたちもそれぞれにいい目を持ってて、「ゆうちゃん、なんかいる!」と教えてくれます。
こどももおとなもいきものも、いきいきと飛び回るいい季節です。

2016.4.15
ナミアゲハ、クロアゲハ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、モンシロチョウ、キチョウ、モンキチョウ、キタテハ、クマバチ、ミツバチ、イトトンボ、ナナフシ、バッタの幼生、オオセンチコガネ

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アリの巣を観察

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イトトンボ

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ナナフシの赤ちゃん

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オオミズアオの羽化

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川原でみつけた猪らしき骨。
骨の前でピースって…。

ここまで「骨」だと、生きていたものという現実感がないのかな。
「骨」=かっこいい。
テレビで見るものの本物。
そこまでの認識のよう。

生き死にをどう感じるか、感じないかもその子次第なのかな。
こわい、気持ち悪い、って感じることも大事だよな。

私のなかで、答えはまだ見えておらず、子どもたちの反応を観察しながら、考えています。





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by yu-yuu-n39 | 2016-04-16 13:05 | ムシケン